2015年 ジョルジュ ルーミエ モレサンドニ クロ ド ラ ブッシエール 750ml フランス 赤ワイン|ヴィンテージワイン通販サイト

酒蔵の番人ココカラ ログイン
会員情報の修正、退会はこちらから

カテゴリー

カテゴリー

メルマガ登録

登録 解除
  • お問い合わせ
  • ワインリスト宅配サービス
  • ヴィンテージワインQ&A
  • ツイッター
  • フェイスブック
  • グーグルプラス
  • ユーチューブ
ブログ
2019年 07月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
今日
休業日
2019年 08月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
休業日
17時営業終了
Robert Parker Online Japanメンバー許可
 

トップ > 造り手別 > サ行 > ジョルジュ ルーミエ > 2015年 ジョルジュ ルーミエ モレサンドニ クロ ド ラ ブッシエール 750ml フランス 赤ワイン

2015年 ジョルジュ ルーミエ モレサンドニ クロ ド ラ ブッシエール 750ml フランス 赤ワイン

Domaine Georges Roumier Morey Saint Denis 1er Cru Clos de La Bussiére
赤ワイン 750ml
[AOC]モレサンドニ 1級畑
[評 価]92-94点
The 2015 Morey-Saint-Denis 1er Cru Clos de la Bussière, which contains 50% whole bunch fruit, has a clean and precise, almost pixelated bouquet with blackberry, briary and cold limestone scents that gain intensity in the glass. The palate is medium-bodied with crisp acidity, quite structured in the mouth with filigree and tensile tannin. This is very focused, linear in style, which is surprising given the warmth during the growing season, with great clarity on the finish. This is just a fantastic Morey-Saint-Denis from Christophe Roumier.
228, The Wine Advocate(31st Dec 2016)

[輸入元のコメント]
ルーミエが単独所有するモレ・サン・ドニの1級畑。かつてはドメーヌ・デュジャックの前身、ドメーヌ・グライエの所有畑だった。カシスやブラックベリーを思わせる豊かな果実味に、モレ・サン・ドニらしい堅牢なストラクチャー。これもまた、ルーミエを代表するワインのひとつである。

[在 庫] 1本のみ
商品コード : 40156008
製造元 : Georges Roumier
価格 : 43,200円(税込)
750ml
数量
 

フランス

品切れ

  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
■Georges Roumier ジョルジュ ルーミエ

『村名格のシャンボール・ミュジニは、しばしば他の
 生産者がつくる一級をしのぐ。作りの特徴として、
 深く澄んだ濃密な果実味があざやかだが、生のぶど
 うのような風味はみじんもなく、オークの風味が目
 だちすぎることもない。どのワインにもテロワール
 がつねに息づいている。』

『ルミエは一級畑クロ・ド・ラ・ビュシエールを単独
 所有。この村のなかでもきわめて頼りになるワイン
 だろう。たいてい5,6年待ってから飲むのがいい
 ようだ。』
 白水社「ブルゴーニュワインがわかる」より


世界でもっともエレガントなワインを生み出すシャンボール・ミュジニーのナイスガイ

世界でもっともエレガントなワインを造る男、それがドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエのクリストフ・ルーミエである。
このシャンボール・ミュジニーに本拠を置くドメーヌは、1924年にクリストフの祖父、ジョルジュが結婚の折に花嫁の実家(カンカン家)からもたらされたシャンボール・ミュジニー1級のレザムルーズ、レ・フュエ、そしてボンヌ・マールから始まった。
その後、ボンヌ・マールを買い足し、モレ・サン・ドニの1級クロ・ド・ラ・ビュシエールを単独所有。ドメーヌの虎の子、0.1haのミュジニーはドメーヌ創設時からジョルジュがフェルマージュ(賃貸耕作)していた区画を、1978年になってようやく父のジャン・マリーが買い取ったものだ。
ドメーヌの多くの畑は親戚からフェルマージュしているが、リュショット・シャンベルタンとシャルム・シャンベルタンのふたつは、クリストフ個人が他の栽培農家と賃貸耕作契約を結んで造っているため、ドメーヌ名はクリストフ・ルーミエとなっている。
またシャンボール・ミュジニー1級コンボットは、以前、村名シャンボール・ミュジニーに混ぜられていたもので、2005年から単独で瓶詰めされるようになった。

醸造においては2003年に選果台を導入。それまでの畑での選果に加え、醸造所でもブドウの選別が行われるようになった。
発酵容器は1998年までは木製開放桶。その後、ステンレスとセメントのタンクを併用するようになり、2009年以降はほぼ100%ステンレスタンクに切り替わっている。
通常、除梗率は75%で25%の梗を残すが、2009年のような暑い年は50%残すことでワインにフレッシュ感を与えることに成功した。
ミュジニーは量的な問題から、嵩を上げるために100%全房で醸造。12〜13度で6日ほどの低温マセレーションののち自然発酵。
樽に移して1年後に一度澱引きし、計16ヶ月の樽熟成を施す。
その時の新樽率は村名シャンボール・ミュジニーで15〜25%、1級畑が25〜40%、レ・ザムルーズとボンヌ・マールが40%、ミュジニーは100%新樽(通常1樽半なのでほかに選択肢がない)だが澱引き時に古樽に移し替え、樽香が付き過ぎることを避けている。

ルーミエのワインは村名シャンボール・ミュジニーを試しただけでも、そのシルキーなタッチに感動し、この村のエレガントさを堪能できるだろう。
これは村名のさまざまなクリマのアッサンブラージュだが、1級のレ・プラントとフュエも混ぜられ、逆に質の劣る村名はブルゴーニュ・ルージュに格下げされているため、きわめてレベルが高い。

また、ルーミエというと希少性の高いレ・ザムルーズやミュジニーばかりが注目されがちだが、1.6haの面積をもつボンヌ・マールはこのクリマ最上のワインといっても過言ではない。肉付きの良いワインを生むテール・ルージュと硬質でミネラルの強いワインを生むテール・ブランシュのふたつにほぼ等しく区画をもち、この性格の異なるふたつのワインがひとつになることで、真のボンヌ・マールが完成するからだ。

シャンボール・ミュジニーのエレガンスを知りたければ、クリストフ・ルーミエのワインを味わってみるのが一番の早道だ。
 

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません

ページトップへ